ダイナースクラブカードの魅力を7つにまとめてみました
@ 利用可能な金額が大きい

ダイナースクラブカードのステイタスの高さは利用可能な金額(与信枠)に表れています。
初期与信で100万円〜300万円、途上与信で〜500万円と言われており(目安)、決済実績によって与信枠が大きくなるようです。
入会後からいきなり数百万円の決済が出来るクレジットカードなんてまずないですよね。
巷で言われている、「ダイナースクラブカードでベンツやクルーザーを購入」というのも会社の確認さえあれば可能です。
A 空港ラウンジが利用できる
ダイナースクラブカードの会員になれば、国内・海外の500もの空港ラウンジを無料で利用できます。
空港ラウンジでは、各種新聞と雑誌を閲覧、ドリンクサービス・シャワーなど・・・を使えます。
海外出張の多いビジネスマン、海外旅行を頻繁にする人には嬉しいサービスですね。
B 最高1億円までの補償が受けられる
ダイナースクラブカードの付帯保険も大きな魅力のひとつです。
保険料は会社が負担してくれ、入会と同時に自動加入されます。
海外・国内旅行傷害保険は、日本から出発して3ヶ月以内なら傷害死亡・後遺障害で最高で1億円まで補償。
また、24時間・365日コールセンターでカードの紛失・東南などの緊急受付から各種サービスの案内、さまざまな問い合わせを受け付けてくれます。
海外出張や海外旅行に行く人にはかなり心強いですね。
C マイレージへの交換率が高い

ダイナースクラブカードの利用で貯めたポイントはANA、アメリカン航空、アリタリア航空、ノースウエスト航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空の6社と交換できます。
交換単位は10ポイント=1,000マイル
実質100円で1マイルの計算になります。
年間参加料4,200円は必要になりますが、他のカード会社が交換率を引き下げている流れに合って、ダイナースクラブカードは交換率の高さを守っています。
マイラーの方にはかなり魅力的に映るのではないでしょうか。
D ポイントに有効期限がない

ダイナースクラブカードのポイントに有効期限はありません。
ですから、じっくりとポイントを貯めることが可能。
貯まったポイントは豪華景品(時計や鞄など)と交換することが出来ます。
前述のようにマイルと交換することが出来るのでお得感は強いです。
E ビジネスアカウントカードも作れる
別途2,100円の年会費でビジネスアカウントカードを作ることが出来ます。
カードの利用をプライベートとビジネスで分けることが出来るので便利。
また、ビジネスカードのポイントと本カードでのポイントは合算が可能。
自営業主の方としては支出の整理が可能になるので嬉しいですね。
F ホテルや高級料理店の予約や優待

「料亭プラン」など通常では予約することすら難しい高級料理店でもダイナースクラブが会員に代わって予約を取ってくれます。
「ダイナース クラブ メンバーズ テーブル」も通常では予約すら難しいレストランの予約を取ってくれます。
高級ホテルの予約も取ってくれることもありステータスカードならではのサービスと言えるでしょう。
まとめ 国内外の出張・旅行時にも威力を発揮
ダイナースクラブカードの特徴のひとつに高級ホテル・高級料理店の優待と予約にもあります。
ダイナースクラブカードはステータスカードですから、利用限度額の大きさやホテル・料理店の優待といったメリットで有名になるのも無理もありません。
しかしながら、空港ラウンジの無料利用・マイルの交換率の高さ、最高1億円の補償など国内外の出張・旅行時でもその威力を発揮してくれます。
10ポイント=1,000マイルの交換率は他の会社と比較してもなかなか高い方でしょう。
したがって、出張・旅行の多いビジネスマンや旅行好きの方にとっても心強いカードと言えます。
注意点 使えるお店が高級店に限られている
ダイナースクラブカードを使う上での注意点は、一般的に使えるお店が高級店に限られていることです。
最近では使えるお店も徐々に増えてきていはいるのですがまだまだ発展途上。
基本としてお金持ちの店でしか使えないと記憶しておくべきでしょう。
普段の外食や買い物は他カードですませるという使い分けをすると良いかもしれませんね。
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